ものづくり体験会

2026年1月11日(日)13:00〜16:00

名古屋プライムセントラルタワー 名古屋駅前店 13階 第1会議室
名古屋市西区名駅2丁目27-8

対象・参加者

スケジュール

9:00 スタッフ・講師会場入り/準備・設営
13:00 参加者集合
13:00〜13:30 講師紹介・技能五輪国際大会紹介(2職種合同)
13:30〜15:30 講師デモンストレーション・技能体験
建具:組子細工、継ぎ手体験
ウェブデザイン:ウェブサイト作り
15:30〜16:00 後片付け・講師講話(2職種合同)

講師

建具

梅田聖泰さん(株式会社ナスク)

川口博敬さん(川口木工所)

井本和花さん(有限会社佐藤木型製作所)

ウェブデザイン

戸田駿太さん(クラスメソッド株式会社)

配布物

概要

建具は小学生向け、ウェブデザインは中学生向けの職人体験を実施。それぞれの内容を通じてものづくりへの興味や技能について学ぶイベントです。

ウェブデザイン体験

今日は「ウェブサイトがどうやって作られているのか」を学び、実際に自分でウェブサイトやアプリを作ってみましょう!

質問・感想を送ろう

体験中に気になったことや感想があれば、いつでもSlidoから送ってください。匿名で投稿できるので、気軽にどうぞ!

今日使うツール

以下の3つのツールを使います。

ウェブサイトの仕組みを知ろう

みなさんが普段見ているウェブサイトは、HTMLCSSJavaScriptという3つの言語で作られています。

下のスライドで詳しく解説しています。

→ 参考記事を読む

ウェブサイトの中身を覗いてみよう

実は、どんなウェブサイトでも「中身」を見ることができます。ブラウザのDevTools(開発者ツール)を使うと、そのウェブサイトがどんなコードで作られているかがわかります。

キーボードで F12 キーを押すか、右クリック →「検証」で開けます。いろんなウェブサイトの中身を覗いてみましょう!

実際のコードを見てみましょう。下のリンクからCodePenを開くと、HTML・CSS・JavaScriptのコードとその結果を同時に確認できます。

DevToolsの開き方 - 右クリックして検証を選ぶ

右クリック →「検証」でDevToolsを開けます

DevToolsの画面 - HTMLとCSSが見える

DevToolsの画面。左にウェブサイト、右にHTMLとCSSのコードが表示されます

AIを使ってウェブサイトを作ってみよう

いよいよ実践です!ClaudeというAIを使って、自分だけのウェブサイトやアプリを作ってみましょう。

「こんなウェブサイトを作って」「こんなゲームが欲しい」など、日本語でお願いするだけでコードを書いてくれます。

Claudeにお願いを入力している画面

Claudeに日本語でお願いを入力します。例:「〇〇のウェブサイトを作ってください」

Claudeがウェブサイトを作成した画面

Claudeがウェブサイトを作ってくれました!右側にプレビューが表示されます

以前、高校生への講演で参加者がAIを使って作ったアプリの例はこちら:

作ったアプリを提出しよう

作ったウェブサイトやアプリができたら、ぜひ提出してください!みんなの作品を後で見られるようにします。

提出の手順:

  1. コードをコピーする — Claudeが作ってくれたHTMLコード全体を選択してコピー(Ctrl+C または Cmd+C)
  2. フォームを開く — 下のボタンをクリック
  3. ニックネームを入力 — 好きな名前でOK(本名でなくて大丈夫)
  4. HTMLを貼り付ける — コピーしたコードを貼り付け(Ctrl+V または Cmd+V)
  5. 送信!

※ 複数作品を作った場合は、何度でも提出してOKです!

参加者の作品一覧

みんなが作った作品はこちらから見られます!